木曽駒ケ岳登山の玄関口となる「菅の台バスセンター駐車場」は、駒ヶ岳ロープウェイ利用者向けの24時間利用可能な駐車場です。ここから路線バスでしらび平駅へ向かい、ロープウェイで千畳敷へアクセスできます。登山シーズンは早朝から混雑するため、早めの到着がおすすめです。
木曽駒ケ岳登山で「菅の台バスセンター 駐車場」を利用するおすすめポイントは以下の通りです👇
- 中央自動車道・駒ヶ根ICから車で約3~5分とアクセスが良い。
- 木曽駒ケ岳のメインルートとなる路線バス・ロープウェイの出発地点で迷いにくい。
- 約300台収容・24時間利用可能で、早朝出発や前泊にも便利。
- 駐車場のすぐ隣に乗車券売場とバス乗り場があり、移動がスムーズ。
- トイレが整備されており、登山前後に利用しやすい。
- 1日800円(普通車)と利用しやすい料金設定。
- マイカー規制区間手前にあるため、安心して車を停めて公共交通へ乗り換えられる。
- 登山シーズンは混雑するものの、満車時は係員が周辺駐車場へ案内してくれる。
- 千畳敷までバスとロープウェイを利用することで、標高2,612m付近から登山を開始でき、初心者でも木曽駒ケ岳に挑戦しやすい。
それでは 「菅の台バスセンター 駐車場」 について詳しく見ていきましょう。
なお、木曽駒ケ岳を登った時のレポは姉妹サイト(まさチャンブログ)にて投稿しています。
→ 【日帰り登山】 駐車場〉
地図から全国各地の登山のための駐車場を探したい場合 → トップページへ
所在地
グーグルマップ
※この地図からグーグルマップのナビ機能を使用すると便利です(マップ左上の「拡大地図を表示」を押せば可能になります)。
長野県駒ヶ根市赤穂菅の台
最寄りの目標物もしくは主要道路やICからのルート

中央自動車道 駒ヶ根ICから約4分2.1㎞
駐車場から登山口までの距離と時間
「菅の台バスセンター 駐車場」から路線バスでしらび平駅へ向かい、ロープウェイで千畳敷まで行けば登山口まで直通です。
未舗装路・狭い道 等の有無
道路の舗装 すべて舗装路
道路の広さ 駒ヶ根ICから片側1車線以上あり。3ナンバーでも余裕あり
菅の台バスセンター駐車場 について
詳細図及び現地の写真(2022年09月05日 月曜日)


現地に駐車場に5時前に到着。他のアルプスと比べて名古屋から行きやすいです。高速を利用すれば前日に出発しなくてもいいのはすごく魅力的!

9月に入った平日ということもあってかこの時間でも駐車場に余裕があります。

見ての通り砂利の駐車場ですが300台とめれるため広いです。ただハイシーズンの週末は夜中から埋まっていく可能性があり注意です。
駐車台数および開場時間

「中央アルプス駒ケ岳ロープウェイ」公式HPより
駐車台数 300台
開場時間 常時解放
駐車料金
1日800円(普通車)です。
トイレ・自販機・売店情報
急に券売機の前に列ができはじめて急いで並んだため写真を撮るのを忘れました…。駐車所の東側に公衆トイレあり。
菅の台バスセンター駐車場が満車の場合は?
木曽駒ケ岳の登山シーズンや紅葉シーズンの土日祝は、菅の台バスセンター駐車場が満車になることがあります。しかし、満車だからといって登山を諦める必要はありません。現地では係員が状況に応じて周辺の駐車場へ案内してくれます。
① 駒ヶ池駐車場
- 菅の台バスセンターから約300~500m
- バスセンターまで徒歩約5~10分歩いて戻り、路線バスに乗車
- 平坦な道なので歩きやすい
最も案内されることが多い駐車場です。
② 黒川平駐車場
- 菅の台バスセンターから約1km(菅の台バスセンターからさらに山側へ進んだ一般車通行禁止ゲート手前にあります。)
- バスセンターまで徒歩約15~20分程度歩いて戻り、路線バスに乗車
- 駐車場前にバス停があり、ここからもロープウェイ行きのバスに乗車可能です(ただ菅の台バスセンターにてほぼ満車の状態でバスが来るため乗車が困難のようです。)
- 繁忙期の臨時駐車場として利用
ゴールデンウィークや夏休み、紅葉シーズンなど特に混雑する日に利用されます。
最後に(まとめ)
菅の台バスセンター駐車場は、木曽駒ケ岳や千畳敷カールを目指す登山者にとって最も利用しやすい駐車場の一つです。中央自動車道・駒ヶ根ICからアクセスしやすく、駐車場から路線バスでしらび平駅へ向かい、駒ヶ岳ロープウェイを利用すれば、標高2,600mを超える千畳敷駅まで短時間でアクセスできます。そのため、初心者から経験者まで幅広い登山者に利用されています。
駐車場にはトイレが整備されており、24時間利用できる点も大きな魅力です。一方で、夏山シーズンや紅葉シーズン、週末・連休は早朝から満車になることも珍しくありません。特に木曽駒ケ岳は日本百名山の中でも人気が高いため、できるだけ早い時間に到着するか、混雑が予想される日は余裕を持った計画を立てることが大切です。
菅の台バスセンター駐車場を利用すれば、マイカー規制区間を気にすることなく、安心して木曽駒ケ岳登山を楽しめます。本記事を参考に、駐車場の料金や営業時間、混雑状況、アクセス方法などを事前に確認し、余裕を持った登山計画で中央アルプスの雄大な景色と千畳敷カールの絶景を満喫してください。安全第一で、思い出に残る木曽駒ケ岳登山を楽しみましょう。
なお、木曽駒ケ岳を登った時のレポは姉妹サイト(まさチャンブログ)にて投稿しています。
→ 【日帰り登山】 駐車場〉
地図から全国各地の登山のための駐車場を探したい場合 → トップページへ

コメント